2007年08月21日
上戸彩が温水洋一に抱かれる!?芸妓役に挑戦
上戸彩はデビュー当時からずっと応援しているのですが「輪違屋糸里(わちがいやいとさと)~女たちの新選組~」で芸妓役を演じるというのでびっくりだ。
芸妓役を演じるまでに成長したのですね、、、時間の経つ早さに少々とまどってます。
それはそれとして人気作家、浅田次郎氏(55)の時代小説をドラマ化したTBS系「輪違屋糸里(わちがいやいとさと)~女たちの新選組~」(9月9、10日。午後9時)に主演することになった女優、上戸彩(21)。初めての芸妓役に気合十分だ。
ドラマは、新選組の浪士たちの姿を女性の目線から映し出す異色作。上戸は土方歳三(伊藤英明)とひかれ合うヒロインの芸妓・糸里役で、艶やかな着物を身にまとい、はんなりとした京言葉も披露する。
上戸の時代劇といえば、女刺客役で派手な立ち回りを披露した2003年公開の映画「あずみ」のイメージが強烈だ。
あずみでの上戸の演技は非常に僕を魅了しました。「かっこよかった」です(笑)
本人も、「刀を見ると、持ちたくなってしまいました」と苦笑していたが、清純派のイメージにぴったりの、古風な恋愛観も明かした。
「男性のためなら何でもできる、一途にひとりの男性を愛するというお糸(糸里)にあこがれます。男性の3歩後ろを歩いて、かげで支えるスタイルが好きなんです」
劇中で、新選組内部の対立に巻き込まれた糸里は、土方の命を守るために、芹沢鴨(中村獅童)の部下・平間重助(温水洋一)に抱かれることも承知する。
上戸にとって、イケメンでもない43歳の中年男・温水とのラブシーンは大冒険だったはず。ドラマ関係者が解説する。
「今年は2月の特別ドラマ『李香蘭』(テレビ東京系)、春の連ドラ『ホテリアー』(テレビ朝日系)も、視聴率がイマイチ。上戸も“ここが正念場”と、かなり気合を入れたようだ」
ひと皮むけた上戸の演技に注目。
大人になった上戸彩を皆さんも応援しましょう!
- Permalink
- by
- at 08:58
- Trackbacks (0)